計装盤類搬入据付 | ![]() |
計装盤と電気設備の配電盤では目的が違います。配電盤が電気を送電したり分電したりするのに対し、計装盤は計器から得た情報をもとに出力などを制御するのが目的となっており、盤内の構造も複雑になっています。施工手順等は配電盤と同様に重量等に注意して作業します。 |
計装機器類取付 | ![]() |
計装工事における計器には、水、空気、窒素、油など様々な流体が流れます。そこで計器に対する部材等も細かく指定されておりフックアップ図という資料をもとに組立ていきます。 |
空気配管取付 | ![]() |
空気配管には空気式で動く計器に空気を供給するものや、圧力を変化させ制御信号として使用されるものがあり、配管の中に気体を通すので気密性が非常に重要になってきます。 |
導圧配管取付 | ![]() |
導圧配管の目的とは計測したい流体やタンク内の液の圧力等を、配管によって圧力伝送器や差圧伝送器に伝えることです。そのため、流体の種類や性質に合わせた施工を行う必要があります。配管に使用する材料と施工方法の違いにより、「パイピング」と「チュービング」があります。 |
試運転 | ![]() |
計装工事における試運転には、主に配管の漏れ試験になります。試験用の流体で圧力をかけ、繫ぎ目などで漏れがないかを確認します。 |
工事設計業務は発注者から貸与された図面(設計図)や資料をもとに、
必要な図面(施工図・詳細図)などを作成します。
また、お客様のニーズに合わせ、必要な要領書・計画書なども作成します。
工事を円滑に進めるために、配線棚の経路や電線管の経路を計画・図面化し、
その図面をもとに実際の現場で施工を行います。
配線・結線作業に必要な配線系統図や結線表の作成も行います。